お知らせ

【占いフェス調査】コロナ禍を経て占いたいことは変わった?「将来・進路に不安を感じる」が1/4を占め、「恋愛運」が半減。代わりに「仕事・転職」がトップに。

株式会社ザッパラス(本社:東京都港区、代表取締役:玉置真理)は、コロナ禍を経て占い市場やニーズの変化を把握するため、2021年1月に開催したオンライン占いイベント「占いフェス ONLINE 2021 NEW YEAR(来訪者64,000人)」(https://uranaifes.com/2021newyear/)に参加した占い師を対象にアンケート調査を行いました。

 調査結果から半数以上の占い師が「コロナ禍を経てお客様の層・鑑定内容が変わった」と回答しました。「将来・進路の不安」を占った人が22.4%にのぼり、上位に入ると予想していた「恋愛・結婚」は半減、代わりに「仕事・転職の相談」がトップになりました。「仕事に関する鑑定内容」では「失業への不安・副業」が増えたが、逆に常に上位を占めていた「職場における人間関係の悩み」は激減しました。
働き方やライフスタイルが変わり、仕事について考え直す人が増えた結果ではないかと考えています。

【調査概要】

  • 調査対象:「占いフェス ONLINE 2021 NEW YEAR」に参加した占い師
  • 調査方法:オンラインによるアンケート調査
  • 有効回答数(アンケート配布数):134人(176人)
  • 集計期間:2021年1月22日〜1月29日

【トピックス】

  • 「コロナ禍を経てお客様の層・鑑定内容が変わった」と感じる占い師が多数。オンラインをメインで活動している占い師にその傾向が強い。
  • 仕事での相談内容は「転職・仕事運」が半数以上。自由回答の気になる相談事項としては「自分に向いている仕事が知りたい」と書く方が多く、「コロナで今の職場が続くか不安・失業した」という声も。「人間関係」をあげる人は激減。

▼日本最大級の占いイベント「占いフェス」とは
「占いをもっと気軽にたくさんの人に楽しんでもらいたい」
そんな想いから2017年1月、「ラフォーレ原宿」での開催を皮切りに、占いイベント「占いフェス」を始めました。これまでに「表参道ヒルズ」や「六本木ヒルズ」等、様々な場所とテーマで開催し、2020年7月からはオンラインでの開催へ切り替えました。過去3年半で累計16万人以上の方にお楽しみいただいています。

【調査詳細】
①コロナ禍を経ての変化

鑑定するお客様の層・鑑定内容共に変化したと感じる占い師が多かったが、オンラインで活動する占い師の方がより強く感じていた。オンラインが日常生活に普及したことにより、初めての占いをオンラインで体験する人が多かったのでは。
・占い師全体

・オンラインで活動する占い師

②鑑定内容について
「占いといえば恋愛」という傾向と異なるランキング結果に。仕事・人生・将来といった悩みを占う人が増えている。

 

▼公式SNS情報
最新情報は「占いフェス」公式SNSで発信しています。

Twitter:https://twitter.com/uranaifes
Instagram:https://www.instagram.com/uranaifes
Facebook:https://www.facebook.com/uranaifestival/

■ イベント概要

名称 占いフェス ONLINE  2021 NEW YEAR
開催日時と入場料 2021年1月4日(月)〜11日(祝)
入場無料
※一部有料コンテンツあり
※オンライン初詣は2020年12月31日(木)より体験可能
会場 占いフェス公式サイト内
公式サイト https://uranaifes.com/
主催 株式会社ザッパラス 

■株式会社ザッパラス
モバイルコンテンツ黎明期に占いコンテンツ市場を確立し、その後東証一部上場企業にまで成長。現在、国内のみならず米国でも最大規模の占いメディア「tarot.com」などを運営し、占いコンテンツ市場シェア世界No.1。また、エル・オンライン、エル・ガール、25ans(ヴァンサンカン)オンライン、SPUR.JP、Marisol ONLINEほか、
女性雑誌、Webメディアを中心に占いコンテンツを提供中。
2017年からリアルイベント「占いフェス(https://uranaifes.com/)」の企画運営、動画事業、VR/AR事業「タロットVR(https://www.tyffonium.com/attraction/tarotvr.html)」も展開。