誠実さを大切にして
メディアを育てていきたい

Webメディア ディレクター

Y.U.さん

ただ記事を読んで楽しむだけではなくて、将来のためになる情報を届けたい

前職からモバイル業界で働いていまして、「スマートフォン向けのサービスがやりたい」「女性向けのサービスをやりたい」と思っていたことがキッカケで、ザッパラスに転職しました。最初不安もありましたが、実際入社してはなくなりましたね。とても風通しの良い会社で、役員の方とも直接お話しでき、やりたいことを伝えやすい会社でした。
私は今、「ウートピ」という女性向けのウェブ媒体をやっています。私と編集長、今は編集スタッフが入って3名で運営しています。私は編集以外をすべて担当しているので、毎日やることはたくさんあります。
「ウートピ」はひとことで言うと、“女性がちょっと生きやすくなるオンナ目線のニュースサイト”です。
恋愛、結婚、ダイエット、美容。女性特有の事柄を扱うメディアは多いと思いますが、ただ記事を読んで楽しむだけではなくて、将来のためになる情報を届けたいと思いました。多くの女性は、結婚して、出産して…たくさんの人生の選択がある中で、男性社会に入って仕事も続けるという息苦しさを感じているのではないか、と。そういう方達のために将来に繋がる情報を配信する意識は、立ち上げ当初から持っていますね。

女性としても社会人としても一緒に成長できるメディアに巡り会えた

今まで色々なサービスに携わってきましたが、今そこにある女性としての「悩み」「迷い」「楽しみ」「喜び」に寄り添っていける「ウートピ」は特別なものになっています。企画、立ち上げから行えたというのも大きいと思いますが、「ウートピ」は自分の子どものような存在ですね。あまり「仕事」だからという感覚ではなく、自然と「ウートピ」のことを考えています。女性としても社会人としても一緒に成長できるメディアに巡り会えたかなと思います。

編集部発の企画で重視することは、オリジナリティです。「ウートピ」は「他とは一味違うメディア」だと思っています。メディアをブランディングする上で、やっていることに共感していただいたり、一目置いていただかないといけないとは強く感じていますね。「ウートピだから記事にできる」「ウートピだからおもしろい」「ウートピだから協力したい」と言っていただけるように、一つひとつの記事のクオリティとオリジナリティにこだわっていきたいです。

「編集をしっかり理解したディレクターになって、メディアを成長させていきたい

実は私自身、編集をやりはじめてまだ1年半ですが、今までの経験やノウハウから、ウェブの切り口で力を発揮できます。情報提供までのスピード感などはウェブ特有だと思いますが、そこに情報だけでなく、読み物としての面白みや深みを掛け算して付加価値をつける。編集部分とウェブ媒体をクロスさせて「ウェブの得意な部分を使って差別化していく」。これを「ウートピ」の魅力にしたいと思っています。おかげさまで立ち上げから2,3か月で急激にページビュー数が伸びてきています。ユーザーの皆様にはとても感謝しています。これからも「ウートピ」は、ご期待に沿えるような情報発信ができるように頑張ります。
私としてはこれまでの慣習に縛られない新しい目線を持った「編集」×「ディレクター」×「プロデューサー」として活躍していきたいです。

もちろん、売上を立てることも重要なのですが、「誠実さ」を大事にしています。ウェブの記事は「タイトルが9割」と言われています。クリックしてもらえるようなキャッチーなタイトルと誠実さを両立させることは簡単ではありません。この二つの親和性を高めていくことが、今後の課題であり目標となります。

Y.U.さん

Y.U.さん

PROFILE

Webメディアディレクター。2011年12月入社。紙媒体出身の編集長と二人三脚で立ち上げた女性向けニュースサイト「ウートピ」を担当。WEBの特長と紙媒体の良さの両立を意識した企画を提案し、編集部を引っ張っている。

WORKS

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