自分の感性を反映させた
言葉のプロになりたい

マーケティングディレクター

Y.N.さん

悔し涙も、嬉し涙も、熱く働く「証」

入社を決めた理由は「人」と「環境」です。ザッパラスは魅力的な人が多いですし、若くても熱意とやる気があればチャンスが掴める環境だったので、入社することに決めました。
入社した最初の配属は、希望とは違うコマース事業部のバイヤー職でした。不安に思いましたが、仕事と向き合っているうちに自分がアンテナを張っていなかった分野でも頑張れることを実感できました。バイヤー業務に可能性を感じていた矢先、最も希望していたマーケティング事業部のCRM(顧客管理)チームに異動が決まりました。
そのときは嬉しさ半面、「まだまだやり残したことがあるのに…」と涙したくらいです。いつの間にかバイヤーにのめり込んでいる自分がいましたね。
その後CRMチームでメールマガジンの担当になりましたが、配属当初はなかなかお客様に届く文章が書けずに、悔しくて涙する日もありました。一方で、お客様から原稿に対して反応を頂けたときは、嬉しくて感涙しましたね。私のモットーは「涙の出ない仕事をするな それが嬉し涙でも悔し涙でも」。社会人になるとき、尊敬する先輩から頂いた言葉で、今でも大切にしています。悔し涙も嬉し涙も、それだけ真剣に仕事に向き合っている証拠だと思っています。常に、涙を流せるくらい熱く真剣になれる仕事をしたいですね。

「みんな」から「あなた」へのコミュニケーションに

学生時代は司会やラジオなど様々なアナウンスの仕事をしていました。そこでは「一人ひとりの顔を見て、その場に合う言葉を紡ぐ」というリアルなコミュニケーションで必要な力を培いました。一方、ITでは、これまでと違い直接お客様の顔が見えない分、数字での判断が重要になります。「数字を通じて、お客様ひとりひとりの顔を見る」ことができるように、日々努めています。

今は、よりワントゥーワンに近いコミュニケーションを築くことに重きを置いています。様々なサービスが溢れる現代に、お客様がザッパラスのコンテンツと出会い、サービスの会員になってくださることはとても貴重なことですし、その分顧客満足度を高めたいと考えています。そのためには、コミュニケーションをより密にし、質を高めていく必要があります。これからは、広く万遍なく伝えていた「みんなへ」のコミュニケーションからよりワントゥーワンに近く、ダイレクトに届く「あなたへ」のコミュニケーションに変えていく。アナウンスで学んだひとりひとりへの「ワントゥーワン」コミュニケーションと、メールマガジンで経験したコンテンツ上でのコミュニケーションを、自分なりに融合させようとしています。

「媒体の枠を超える言葉」を武器に、熱く働く

正直なところ、当初私はメールマガジンでのコミュニケーションが得意ではありませんでした。でも、メールマガジンは他の媒体と違い、お客様が来てくれるのを待たずにプッシュができる媒体です。例えば「好きです」と告白するような感覚で、熱量をもって相手に伝える、働きかけていく事が可能な媒体だと思います。その良さに気が付いてからは、この媒体特性を最大限に活かせるような配信設計にし、メルマガ運用を行えるように努めています。

今後は、個人的にメールマガジンをベースにしつつ、もっと幅を広げたプロモーションを行っていきたいと思います。媒体の枠を飛び出して、リアル、ウェブ、すべてが接点を持って広がっていくような施策ですね。その中で、私は自分の感性を反映させつつ、ひとりひとりに届くような言葉のプロになりたいと思います。
これからですが、漫然と日々をこなすのではなく、上司や後輩、周りのスタッフと切磋琢磨することで少しでも成長していきたいです。自分で限界を決めずに、他の人の良い部分を見ていければな、と思います。

Y.N.さん

Y.N.さん

PROFILE

マーケティングディレクター。2011年4月入社。CRMチームで「cocoloni」のプロモーションを担当。ザッパラスを一言で表現すると「人材のサラダボール」。感性豊かな人たちに囲まれながら、自分の言葉に磨きをかける。

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