準備と整理をやりきる
そこに成功の鍵があります

マーケティングディレクター

Y.I.さん

共に成長していける環境に共感

ザッパラスに入社したのは、「モバイルの将来性」に魅せられたことと、しっかりと落ち着いた基盤がありながら、成長に貪欲なベンチャー基質も持ち合わせている社風がとても魅力的だと思ったからです。また、この会社には“サプライズでお祝いする”習慣があって、呼び出された本人も薄々気づいていることもありますが、就業時間前に不自然な会議が入って、会議室に行ったらみんなが待っていてサプライズでお祝いします。そういった暖かい雰囲気も良いところです。

入社後は1年半、コマース事業部でコスメサイトの運用を担当していました。そのあとマーケティング事業部に移って、CRM(顧客管理)チームに入り、「i無料占い」という占いに関する無料コンテンツを配信するメディアを担当しています。無料コンテンツの先に会員制占いサイトがあるのですが、サイトに興味を持っていただけるようなコンテンツの編集をしたり、より多くの人に占いに触れてもらうための企画を考えたりしています。

メディアと会員制サイトを繋ぐ鍵を、試行錯誤しながら見つける

フィーチャーフォンからスマートフォンに変わって、集客方法が変わりました。フィーチャーフォンの時代は、キャリアのメニューを通じて自然とユーザーさんが集まってきてくれていましたが、スマートフォンが主流になると、従来の形を踏まえるだけではいけなくなりました。変化の渦中で、マーケットの変化に合わせてサービスの成長戦略を考え、その中で自分も磨かれていくのを感じ、入社当初に感じた社風に間違いはなかったなと思いました。

この1年くらいで試行錯誤した施策の成果が出始め、だんだんユーザーに集まっていただけるようになりました。占いに関するコラムや記事を他メディアで配信するようにしたことが新しい集客元となっています。
最近は、記事配信を通じてi無料占いを訪れる人に、どうしたら会員制サイトに魅力を感じいただけるかということを考えています。というのも、ユーザーを集めてくるメディアの“入口”と、集まったユーザーを会員制サイトというメディアの“出口”への導線が上手く繋げられていなかったからです。この導線ギャップを第一課題と考え、チーム一丸となって取り組んできた結果、ここ3ヵ月くらいで徐々に入口と出口が繋がりはじめてきたと実感しています。

準備をやり切る。整理をしきる。じっくり見るから成功する

「検証のPDCAを回すときは、計画の時点で評価のイメージを詳細に立てていないと、結局的確なPDCAを回せない」というアドバイスを、今まで幾度と無く上司から受けていました。それは理解していましたが、実際に実行しようとすると簡単ではありません。今までの自分は早く数字を出すことを意識しすぎる余り、事前に準備をやり切る、整理をしきるというようなことを、じっくりとできていませんでした。今は目先の数字に焦ること無く、準備と整理を一からやりきることに徹し、その結果施策を成功に導くことができてきていると手ごたえを感じています。

まだ自分一人では、確実な準備や物事の整理ができてはいないと思っていますが、今後は一人で戦略的に、完璧な検証を回せるようになることが目標です。そして、それが可能になれば、次は周りのメンバーにも還元したいと思います。

Y.I.さん

Y.I.さん

PROFILE

マーケティングディレクター。2010年4月入社。CRMチームで「i無料占い」というメディアと会員制サイトの間を繋ぐ“メディアの出口”を担当。数字をキチンと把握する確実性が魅力。

WORKS

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