占いという文化を
身近に感じてもらいたい

コンテンツディレクター

M.T.さん

チームメンバーの目標が実現できるように、少しでも背中を押したい

ザッパラスには25歳で入社しました。前職も同じ業界で、ザッパラスの占いサイトをよく参考にしていましたね。占い業界ナンバーワンのザッパラスで「もっとサービス設計や企画について学びたい」と思い、入社を決めました。

今はマネジメントの観点で占いのスタッフたちを見る役職になりました。新しいサービスを立案、運営希望で入ってきた人間も多いので、最初はマネジメントに難しさを感じましたね。人数が増えれば増えるほど、多種多様で複雑になります。でも、チームで問題を解決して、達成することへのモチベーションは高いですね。なので目標と最終到着点はチームで頻繁に共有できるように心がけています。目標を共有して、達成するプロセスは個人で考えてもらう。それをチーム全員で共有し、さらに考えてみる。少人数で構成されているチームで動いているので、そのメリットを生かしていくことを意識しています。まだまだ個人的な課題は多いですが。

嘘はつかない。無責任な表現はしない。ユーザーさんの楽しみを生むことが使命

スマートフォン文化になってから、たくさんの無料サイトが世に出ている状況です。有料サイトを作っている立場として、クオリティの差を明確にする意識は強く持っています。一番はテキストです。ユーザーさんに一番見ていただく部分ですので、仕上がったものはすべて目を通してザッパラス品質になっているか確認しています。
働く上で個人的に大事にしていることは「ブレない主軸をもっておくこと」です。本気になってやりたいと思うことを持っておく、また、それについては論理的に説明ができるようにしています。私の場合は「今やっていることは、ユーザーさんの楽しみに繋がるのか」ということです。いつもその主軸に立ち返って「この企画が面白いのか、どんな価値が生まれるのか」を考えてサービスを作り出すようにしています。
企画を考えるときは、木のようにアイデアという枝を広げては無駄な部分は剪定し、繰り返しながらその中で大きな幹を育てていく。一度出た案や育てた案を、ゼロに戻す作業なので苦しいですが、良いものに仕上げるためには必要なプロセスだと思っています。

占いはライフスタイルコンテンツ。築きたいのは新しい文化

ザッパラスの占いサイトは、出勤前や就寝前の時間でユーザーさんにご利用いただくことが多いのですが、スマートフォン文化になって一層、無料ゲームやSNSも競合になりました。競合が出てきたことによって相対的に、占いの利用時間が減っているように感じています。今後は、今までご利用いただいている方々に満足してもらうことはもちろん、新しいお客様も増やしていくことが目標となります。無料のサイトや、雑誌の占いページはご覧になる方々にも、ザッパラスの占いサイトを見ていただけるように付加価値を提案し、ライフスタイルのひとつとして毎日に寄り添えるようなサイトにしていきたいです。

そのためには、サイトの企画はもちろん、使いやすく友達におすすめできるようなものにデザインも変えることも必要になる場合があります。ユーザーさんとは一期一会ですし、息の長い満足していただけるサイトとしてこれからも運営できればと思っています。また「はじめて使った占いサイトがザッパラスでした」と言ってくれる方も増やしていければ本望ですね。長くお客様に愛され、ライフスタイルの中に自然と組み込んでいただける。それは文化をつくることと同じだと思っています。ザッパラスの占いが文化になることが私の目標です。

M.T.さん

M.T.さん

PROFILE

コンテンツディレクター。2009年12月入社。占い事業部のチームリーダー。前職から占いを含めたモバイルサイトを作り、占いの可能性に興味を持つ。占いはライフスタイルの一つという文化をザッパラスのサービスによって認知してもらうことが目標。

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