接客をするように
サービスの価値を伝える

コンテンツディレクター

E.T.さん

先輩が教えてくれた自分の記事に反響があることの「喜びと楽しさ」

ザッパラスに入社する前は美容室や飲食店で働いていましたが、自分の本当にやりたいことを模索している日々でしたね。悩んで、考えた結果、ウェブのデザインをやりたいと強く思い、ザッパラスに応募しました。実は最初のウェブデザインの面接は落ちてしまいましたが、その際に人事の方から「文字校正の仕事からやってみないか」と誘われて入社しました。

私の教育担当をしてくれた先輩が尊敬できる素敵な方で、自然と仕事のやりがいにつながることを教えてくれました。例えば、記事がアップされて、ユーザーさんから反響があった際に、「あなたが校正した記事が評判になっているよ。」と声掛けしてくださって。仕事に自分が参加している感覚を養っていただきました。文字校正の仕事から入りましたが、少しずつディレクターの仕事も任せていただき、今は就職活動をしていたときに希望していた仕事に携わることができています。未熟で力不足ですが、毎日新たな疑問や発見がありとても充実しています。

「よし、これで大丈夫」そう言える自分になりたい

業務は多岐に渡りますが、最終的な判断に迷うことが多く、自信を持てない自分がいます。上長に報告や相談することは当然ですが、その際自分の意見や見解を踏まえた上で話すということが、不十分だと感じています。道筋をたてて、客観的視点も織り交ぜつつ、論理的に相手に提案できるようになるのが目下の目標です。

私自身振り返っても経験がありますが、メンバーが問題を一人で抱え込んでいるのでは、と、心配になるときがあります。そういったとき、一番に気が付いて一緒に解決できるようになりたい。困ったときに相談される知識や、経験、人としての深さを持ちたいと思っています。今はまだ自分が助けてもらう立場ですが、いつかは先輩達のように手を差し伸べる側になりたいと思っています。

ユーザーさんに対して、きちんとこちらの気持ちを伝えることの大切さ

対面での接客とは違うからこそ、きちんとこちらの気持ちを伝えて、そのうえでご購入いただけるようなサービスを展開していきたいと思います。ユーザーさんが、色々な選択肢がある中からザッパラスのサービスを購入する際に、こちらが伝えた気持ちでフックになることがあれば、私の仕事はそのとき初めて意味を持つのだろうと。とても重要な役割だと思いますので、毎日やりがいを感じています。

周りの人のように上手くできないことに、歯がゆさを感じることもしばしばあります。けれど、これからも目の前のことをひとつひとつ確実にこなしてゆき、積み重なった経験が私のベースになると信じています。

E.T.さん

E.T.さん

PROFILE

コンテンツディレクター。2014年2月入社。主に占いコンテンツを担当。美容院、飲食店と異業種からの転身組。売上をきっちり重ねることができるやり手女子。今は後輩に頼られる先輩の仲間入りをすべく努力中。

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