自分たちのプロダクトを
愛をもってデザインする

UIデザイナー

E.K.さん

見た目だけでなく、ユーザーの思考回路を理解してデザインする難しさ

以前もアプリを作るベンチャーで、UIデザイナーとして働いていました。

そのとき、私が担当していたプロダクトのほとんどが、男性に向けたモノでした。一緒に働く男性メンバーは、自分たちの作るプロダクトに愛をもって運営しているのを間近で見ていて、すごく羨ましかったですね。
「これが女性に向けたプロダクトで、ターゲットが自分と同じ年齢層だったら、私の仕事はもっと楽しくなるのでは…」と考え、ザッパラスに入社しました。

ザッパラスでは、希望通り女性に向けたコンテンツのデザインを提案出来ました。自分の感性に近いものを「いいね」と評価してもらえることに、最初は戸惑うくらいでしたね。ただ、次第に女性だからという一辺倒なものだけではなく、複数の切り口での需要があることに気がつき、難しくもまた、楽しくもなっていきました。占いコンテンツをデザインしたときに、「これじゃ女性には使いづらいよ」とアドバイスを受けまして、そこで、見た目や操作性だけではなく、女性の思考回路まで理解した上で、デザインをする必要があるなど、新しい学びもありました。

作りこみも重要だけど、実際に使ってもらってからの気づきも大切

今は常に立ち上がるの新規事業のデザインを担当しています。例えば、コミュニケーションツールアプリやキュレーションアプリ、そしてApple Watchに対応したアプリなどその時々で様々です。新規事業に携われるだけでなく、新しいデバイスや最新技術にすぐに挑戦できるのも魅力的だと思います。

仕事の喜びと言うと、プロダクトが完成したときです。でも最近では、「生み出したプロダクトをより良く育てるプロセス」も含めてやりがいを感じています。デザイナーは自分の中では「最高に美しい・使いやすい」と信じてプロダクトをデザイン、提出していると思います。でも実際にユーザーさんに使っていただくと、想像もしていなかった使用法があることに気づきます。自分の目で見て、納得がいく改善ポイントが見つかったとき、またそれらを改善できたとき、達成感を感じますね。

ザッパラスは受託ではなく、ちゃんと愛を持って、自分たちのプロダクトを作れる環境なのでとてもやりがいがあります。

プロダクトづくりはバンドに似ている

楽しく働きたいので、デザインチームや開発のメンバーとは、なるべくコミュニケーションをとるように心がけています。雑談はできるだけくだけた話をするようにしています。雑談の中にアイディアや良いデザインの閃きが隠れていることもありますよ。

プロダクトを作るチームは、バンドみたいだなって思っています。ディレクターさんがいて、エンジニアさんがいて、それぞれスペシャリストで違う音を奏でているけれど、素敵な音楽になっている。私がギターだったら、ディレクターさんがボーカルで引っ張ってくれていて、フロントのエンジニアさんはベース、サーバーサイドの人はドラムでしょうか。もしかしたら、サーバーサイドの人がボーカルだって思っているかもしれないですけどね。いいモノを生み出すためのチームワーク感が大好きです。

E.K.さん

E.K.さん

PROFILE

UIデザイナー。2013年5月入社。デザインセンターに所属し、新規事業サービスのデザインを担当。ユーザーを一番に考えたデザインを心がける。今後の目標は、デザインの力でザッパラスの全てのを良くすること。

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